■南国市の史跡と文化財■(一覧表はこちらをクリック)
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「まほろばの里」をのんびり散策。
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国分寺・第29番札所 TEL.(088)862-0055
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清楚な趣をたたえた総素木造りの国分寺は国指定史跡土佐国分寺跡にあり、しんとした佇まいの中に落ち着きのある風格を備えた札所です。永禄元年に長宗我部元親が再建したもので、金堂、木造薬師如来立像(2体)、梵鐘は国の重要文化財に指定されています。
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| 永源寺・比江の卵塔 |
| 土佐藩政初期より山内家の家老職をつとめてきた乾(いぬい)一族の墓地で、ひときわ大きな墓石が並び立っています。総面積は約330坪、300年の風雪に耐えてきた風格のある墓碑群が当時の権勢を偲ばせています。 |
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紀貫之邸跡の北の山の中腹にある永源寺。その背後に『乾の大墓』といわれる家老一門の墓所があります。
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| 比江廃寺跡(国史跡)
土佐国衙(こくが)跡近くにある廃寺跡。白鳳時代(西暦645〜709)の古瓦が発見された、県下最古の寺院跡で、比江の土居屋敷には、塔心礎が残されています。礎石の大きさは最大部が縦3.2m、横2.2mあり、塔の高さは32.4mと推定されています。
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| 古今集の庭 |
南国市比江の紀氏邸跡に隣接。古今和歌集選者貫之にちなみ、和歌32首をその草木に掲示し「曲水の流れ」などを配した平安朝をテーマとした庭園。
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| 紀貫之邸跡 |
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| 国府小学校の東300mの南側に48代目の国司、紀貫之邸跡があります。邸跡では高浜虚子の句碑等もあり、この邸跡の南一帯が土佐の国衙(こくが)跡です。 |
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禅師峰寺・第32番札所
TEL.(088)865-8430 |


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久枝(ひさえだ)−十市(とおち)間の約8キロの海岸線沿いにあり、屏風岩や蓮の花咲く池など美しいロケーションに囲まれた札所で、木造金剛力士像二体は国の重要文化財指定を受けています。
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琴平神社 TEL.(088)865-8881
眺望素晴らしい琴平神社は、天智天皇が五穀豊穣と国民の幸福を願い黒田郷に黒崎の宮を建立した事に端を発します。その後黒田郷は海に没し浜改田に移ったとされ、寛永18年に現在の里改田に移築されたと伝えられています。
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前浜掩体群(市史跡)
第二次世界大戦中に使用された戦闘機格納庫「掩体(えんたい)」7基が空港近くの田園地帯に点在。反戦への願いを込めて保存されています。
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県立歴史民俗資料館 TEL.(088)862-2211
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南国市岡豊町八幡1099-1
戦国大名・長宗我部元親の居城であった岡豊城跡にある歴史系総合博物館。原始時代から中世、近世そして現代まで高知県の歴史の全容を民族資料や精巧なジオラマを中心に数多く展示。田村遺跡より出土した貴重な土器も見る事ができ、写真やVTRで詳しく解説しています。
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